ただの日記ですが

雑感と、たまーーにミニコミ

通院日。起きて予約時間を確認したら、予想したよりも早くて急いで支度する。スウェットの上下に中は半袖Tシャツ。なにも考えないと、寝間着みたいな格好になる。世間の若い女が皆おしゃれして出かけると思ったら大間違いだゼ。

上着を着ないで原付きを運転しているからまあ寒い。半袖にパーカーはまだ早かったか。あれ、もう、5月だよね。

比較的スムーズに移動できて、予定時間の30分前には現地「到着。受付を済ませ番号札を受け取る。待合でスマホをいじりながら待つ。時間帯も早いからかあんまり人がいない。

診察室に呼ばれた。主治医に近況報告。悩みに対しては、自分の気持ちと向き合って感情を受け止めることから始めたいと話した。シンエヴァを観終わって考えたこと。これからの人生は、変化も維持も自分に関わることは自分で選択したい。

病院の帰り道。すごく温泉に行きたくなる。なんの準備もしていないが、その足で生活圏内にある温泉施設に行く。券売機で入浴券を買って受付で別途タオルを購入。連絡先と健康観察を兼ねた紙を渡されたので記入して、浴場へ。温泉施設にはジムとダンススタジオが併設されていて、受付から大浴場へ行く途中、その真横を通る。ガラス張りだから中が丸見え。ジムは機械で遮られて廊下からは中が見えないけど、スタジオで音楽に合わせてエアロビをするマダムはよく見える。この構造は意図的なのか。中で躍るマダムは気が散ったりしないのか。

大浴場はおばあちゃんがちらほら居るくらいで人は少ない。身体を洗ってから湯船に浸かる。広い湯船の隅で体育座り。湯の温度と換気扇の音で頭の中はほとんど無の状態。しばらくぼーっとする。2年くらい前、温泉施設が改装されたときにこれまでなかった露天風呂が新しく付いた。気になる露天風呂にも入ってみる。お湯が出る時間がある程度決まっているようで、私が湯船から出るときにようやっとお湯が出てきた。

脱衣所で服を着て女湯をあとにする。コーヒー牛乳を探してると、瓶タイプの自販機がない。全部、紙パックの自販機に変わってしまったらしい。

ガストで早めの昼食を食べて、ブックオフで「ビロウな話しで恐縮です/三浦しをん」「第3の人生の始まり・つれづれノート15/銀色夏生」(2冊ともに文庫本)を買って帰宅した。